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2017.7.20東愛知新聞に「ネオリビングオープン」の記事が掲載されました。

Concept


昨今、生活は大変便利になりました。
たった1台のスマートフォンで買い物まで済ますことができる時代です。
しかし、そんな便利さの裏側で、どこか寂しさを覚えるのはなぜでしょうか。
物を与えられた喜びよりも、物を与える喜びの方が大きいといいます。
もしかすると、
便利さを与えられることに慣れきってしまうと、
逆に人は不便さを欲するようになるのかもしれません。
今や社会問題になっている「現代病」の多くが、
行き過ぎた便利さの追求に起因していると私たちは考えます。
そこで、
「ちょっとした手間をかける生き方が人生を豊かにする」
そんなモットーを形にしようと始めたのがneoLiving gardenです。
庭は本来育てていくもの。最初から完成された庭などありません。
庭づくりは子育てと同じです。すぐに答えは出ません。
じっくりと子どもの成長を見守るように、
手間をかけながら庭づくりを楽しむ。
新しい庭作りのキーワードは、まさにこの「手間をかける」です。

新商品 tesio garden series
そこで、「手間をかける」を「手塩に育てる」と表現し、新しいフラグシップ商品シリーズとして、tesio garden series (:手塩にかける庭)を提案します。
商品コンセプトは「手塩にかけて育てる庭の楽しみ方」。
植物の種や苗木、レンガなどの装飾、住環境の改善、ペットと過ごしやすい空間などを 手塩にかけて「育てる」ことで、我が子の成長を見守るように、庭そのものが育っていく姿を楽しむことができる次世代型外構商品です。
あえて「庭づくりの難しさ」をお客様にも体感していただきながら、専門家による各種ワークショップなども随時開催し、その成長段階に応じた庭づくりの本当の楽しみ方を、これまでにないまったく新しいアプローチから提案させていただきます。

施工事例